かなわないこと。

「夜中に君宛の手紙を したためる

口では上手く伝えられず

時々 むくれてしまうけれど

言葉を並べて 想いを込める





こんな不器用な私ですが

どうか 君の横に 置いてください。





心の芯に 触れた時

ペンを持つ手が 震えた

ありきたりで 素敵でもない文章は

今 この瞬間を そのまま届けてくれるかな?




私の この体ごと全部 

見透かしてくれたら いいのに

そしたら もてあます時間も

少しくらい 報われるでしょう







どんなに想っても 届かないことも ある

歩き疲れて こぼすため息に

時々 笑われてしまうけれど

手を引いてくれるから また歩ける





こんな不器用な私ですが

どうか 君の世界から 見失わせないでね。





‘‘夜中に綴る想いを

 君の空にの星にのせて

 眠る君の夢に 

 降り注ぎますように ’’


そんな かなわないこと ばかり

届かない手紙に 閉じ込める

君の瞳に映る 私の気持ちの色は

今 この瞬間をそのまま 切り取ってくれているかな・・・・・・」

1_17






















ベタな詞を書いてみました(^^:

実際手紙書くの好きなんで、

言葉に詰める思いって、後々読んでも結構よみがえりますよね。




好きな人を想う。

なんて永遠なテーマなんでしょう。。。。。。

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マーブル。

「背中に ひたりと 耳をつけてみる

聞こえてくる 君のリズム

重ねるように 探るように




同じベットで あたたかい時間を過ごす

毛布の中の 小さな笑顔

消さないように 包むように




私が知る君は 君であって

君が知る私は 私であって

でも どこか

消化不良だ

小さなカケヒキのように

刻む時計の音を聞きながら

見つめる先は同じなのに




手を 少し 触れてみる

応えるように 見つめる君

本音を 探られないように

いつも傍で見る景色は 同じだ

でも刻み付ける色は 彼(か)の色で

ココロを重ねるように 生きてみたいけれど

君と私 だから

ただ、それだけだから」





書き溜めてる詞でござい。

マーブルって混ざるけれど、混ざりきらない。

わかるようで、わからない。

人生はパズルのピースを探すような感じ。

そんな感じを文章にしてみました(^-^)。

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てのひら。

何を感じる為に、このてのひらはあるんだろう。

生まれた時は、ぎゅっと握り締めて

自分の感覚を無意識に確かめるかのように。

少し大きくなれば、親の姿を追い求めて

笑顔と共に手を伸ばす。

知識がつけば、思いをしたためるためか

その手の中には筆がある。

親になれば、愛する人たちを

大きな愛で抱きしめる。




空を見上げれば、太陽がまぶしくて手をかざす。

子供が飛行機や空を指差し、声をあげる。

つないだ手のひら同士、相手の暖かさを感じられる。





でも、どんなに歳を重ねても

僕らのすることは、同じだ。

変わってゆくのは、感じる気持ちだ。





柔らかかった赤ん坊のてのひらから

こつこつした仕事をする人のてのひらに変わってゆく。

そこには長い時間と、歓びと苦労と涙と汗。

何度綺麗に手を洗ったとしても

拭いきれない刻み込まれた、何かがてのひらにはある。

不安になった時。

自分を見失いそうになる時。

自分を一番感じるのは、力を込めて握り締める時。

一番近い他者を認識するよりも、自分を実感出来る。




ココロの次に、自分といういきものを感じる。

明日は何を感じるんだろう。

そして、何を刻み込んでゆくんだろう。

この、ちっぽけなてのひらで。

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カフェオレ。

久しぶりに、出来上がった妄想の詞をひとつ(笑)。



「左手の薬指の指輪。

嬉しそうな彼女は、幼い。

永遠に繋がると信じてた。

くすんでしまうまでは。




ほほに紅をのせたような、照れ笑い。

両手で包み込むカップ。

隣に君がいればよかった。

ひんやり冬風ふいてもね。





時間を忘れてしまえる程。

この胸に、いっぱいの温もりを満たして。

彼女はこれからも生きてゆく。

先のことなんておかまいなしに。


ほほに紅をのせたような、照れ笑い。

両手で包み込むカップ。

隣に君がいればよかった。

そう、それだけなのになぁ。





時間を忘れてしまえる程。

この胸に、いっぱいの温もりを満たして。

彼女はこれからも生きてゆく。

先のことは気にしなくていいわ。





コートを着て。

カップを置いて。

ゆれるスツール、かかとの音。」





これが元旦の夜にニヤニヤしながら妄想してたら

ぶわっと出てきた詞です(笑)ヽ(´∀`)。

高校生らしきカップルのオンナノコの

とってもとっても、しぐさが可愛くて

印象に残っていたんで、思い出して書き上げたもの。

ふふふ。妄想全開ですなーーー゚+。(o・ω-人)・.。* 。

たまには乙女しちゃっても、いいでしょう(笑)??

だって、オンナノコだもん☆

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Lyric

「本当に忘れかけてた  手紙の中に

ひっそりとHappy Birthdayのメロディ

あの時のあなたが残した言葉

同じ歳になって初めて  その重みをかみしめた

その言葉を裏切らなくてよかった

きっと今の私は  ここにいなかっただろうから




自分の愚かさに気づかされるのは  いつも後ろを振り返る時

私は思う道を歩き続けたい  君がどこにいたって



履きつぶした靴を引きずって  

いつも輝く方ばかりにさまよう

心では決めていたハズなのに  

実はゆらゆら揺れて  ぼんやりしたままで



目の前の霧を追い払う声を  好きと言ってくれた

素直に  ありがとう

過ぎ去った時間を取り戻したい 

もう誰も夜道を照らしてくれない

だから私は歌う  君がここにいなくても

手を握れば  確かめられる

私はここにいるんだって

あなたに伝えよう」




「あなたに」という詞です。

昨日突然降ったように湧いてきたので、書き留めたものです。

少し、クサイ(笑)。でも実話です。

恋のような、そうでもないような。

いろんなときの気持ちが入り交ざっている詞です。

まだまだ勉強もいるなぁ(^-^:)。

言葉の意味をもっと深く知っていきたいな。

そしたら、いまよりもっと良い詞が出来そうだ。

久々に歌い手を目指す人っぽい、日記になったんじゃないかなーーー。

いっつも食の話、多いモンね(笑)。

精進いたします!!

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