かなわないこと。
「夜中に君宛の手紙を したためる
口では上手く伝えられず
時々 むくれてしまうけれど
言葉を並べて 想いを込める
こんな不器用な私ですが
どうか 君の横に 置いてください。
心の芯に 触れた時
ペンを持つ手が 震えた
ありきたりで 素敵でもない文章は
今 この瞬間を そのまま届けてくれるかな?
私の この体ごと全部
見透かしてくれたら いいのに
そしたら もてあます時間も
少しくらい 報われるでしょう
どんなに想っても 届かないことも ある
歩き疲れて こぼすため息に
時々 笑われてしまうけれど
手を引いてくれるから また歩ける
こんな不器用な私ですが
どうか 君の世界から 見失わせないでね。
‘‘夜中に綴る想いを
君の空にの星にのせて
眠る君の夢に
降り注ぎますように ’’
そんな かなわないこと ばかり
届かない手紙に 閉じ込める
君の瞳に映る 私の気持ちの色は
今 この瞬間をそのまま 切り取ってくれているかな・・・・・・」
実際手紙書くの好きなんで、
言葉に詰める思いって、後々読んでも結構よみがえりますよね。
好きな人を想う。
なんて永遠なテーマなんでしょう。。。。。。
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