ダンスフロア。

先日。

ワタシがよく出没するショップの、

シークレットで、完全招待制テクノライヴに行って参りました(*^_^*)



仕事をさくっと切り上げて、

今日のコンセプトは、テクノライヴに似合わない

『絵かきさんスタイル』(笑)。

何故かと言うと。

サイドでダンスフロアのオーディエンスと、

パフォーマーたるDJらをじっくり体感しようという目的で行ったから☆

因みにメキシコのテクノポップユニットの

マリア・ダニエラ&ス・ソニード・ラッセルのショウでしたよ☆

つまりは取材感覚f^_^;

今日ほど、姉の仕事機材を借りたいと思った日はないくらいに、

写真を撮りまくりました☆

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着いた時には既に始まっていて、みんなお酒も入り、

徐々にテンションがヒートアップする手前な状態。。。

ワタシも頂いたビール片手に(笑)

カラダに響くビートを、バシバシ感じてました☆

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サークルモッシュまではいかなかったけど、

ラインダンスしだしたり(笑)

オーディエンスのノリは良かったです(^_-)-☆



とある雑誌で

『君はダンスフロアに何を求めるのか?』

ってゆータイトルがあり。

あぁこんな感じ。

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包み込んで解きあかさないグルーヴ感。

四方から跳ね返り続けるビート感。

ビール片手にステップを踏み鳴らし、

3Dの色メガネが、世界をゆがめて映す。

DJは、ヘッドフォンにすべての神経を注ぎ込み

その細かい音の粒までもを

スピーカーから放つ、ごく短い時間の間に

ありとあらゆるテクニックを駆使して

テーブリストマジックをかけて、惜しげもなく披露する。



ただただ。

沸き上がる欲望に正直。

予測のできないダンサブルなキモチに正直。



プレイバックなんか、二度と出来ない。

しても、きっと面白くない。

今、この時。

この瞬間だからこそ。

全てが完璧に思える。

全てが無敵に思える。



ダンスフロアに求めるものは、

今、沸き上がる全ての感情を

生きている、ヒトという一固体で、

がむしゃらに包み隠さないこと。



『ライヴ』なんだな。



それは、どんな音楽を聴きに行っても同じ気がします。

やはり、ヒトとオトは切っても切れないご縁なのですね♪

そんな気が、ダンスフロアを見て感じました☆






あとね。

テクノということもあり、

DJのターンテーブルには、色々あるわけですよ。

手早くプレイする音源を代えたり。

ワタシはアナログ派なんで、

できたらLP希望だけど、昨日のDJはCDでした。

そんな作業しつつも、ツマミで音を歪めたり

コーラスしもったり、

自分でお酒ブレンドして、あおってたり(笑)

そんなライヴの中。

実はYAMAHAのTENORI−ONというインターフェイスの

お披露目会も兼ねてたみたいで。

ワタシも実際触って遊んできました♪

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PC接続も出来るから、シーケンスを作って流し込むコトも、

おそらく出来るみたいだし。

音色やループポイント、スピード、テンポも簡単に変化させられる感じ。

即興が命のライヴにも、十分対応出来るみたい。

一種のテクノパッドだね、多分。

まぁなにより。

見た目の可愛さ、POPさ☆

ボタンを押したら、波紋みたいに光が広がって、

おえかきしてるみたいでかわいい(*^_^*)





暗がりで使ったら、光が映えて

テクノポップには最高なツールだなって☆

遊びで使うには、すこーしだけ思い切らないと

ダメなお値段なんで、使うって決めたら買ってみてもいいかも(*^_^*)




昔からDJ程はいかないまでも、

ターンテーブルが好きだし、スクラッチが好きだし。

スクラッチに命かけるくらいのターンテーブリスト、最高です(笑)

尋常じゃない音の歪みや弾けが好きだし。




歌うコトは、ずっと好きだけど。

ワタシはまっすぐ歌いすぎるコトが多いから、

人間の力では表しきれないような、

オトノセカイに浸れる、

テクノって改めて楽しいと思いました☆




もっちろん。

ジャズもロックもポップも。

ジャンプして、

スウィングして、

その波にカラダを任せられるのなら、

きっとどんなジャンルだろうが、

ノンジャンルだろうが。



音楽は、楽しい♪

それだけだっ(^_-)-☆




・・・・・・そんなワタシは、

ビールには滅法弱いコトを、すーっかり忘れて。

2時間楽しんでしまい、

おめめがとろとろのまま、帰宅(笑)

歩いたら、アルコールがシャッフルされちゃうf^_^;

一応メキシコビールが何種類かあって

選べるのに、瓶の可愛さに負けて。

…1番キツイやつにしたとゆー(笑)

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あはf^_^;

ばか。

でも無事帰宅できたので、よしとします(笑)。

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ミラクルだって味方にしちゃう。

こないだ、大好きなTwo Tribesの

2009年最初のツアーに参加してきました☆

Photo













諸々アクシデントは

あったんですけどね(^^;

愁さんのスティックが一曲めから吹っ飛んで

なんと!

一本で叩ききってる(爆)!!

岸さんも、ヴォコーダー部分のヴォーカルが

なんと!!

生声(爆)!!




そんなミラクルみたいなスタート(^^;

いつものごとく一曲目は

きらびやかな円盤に刻まれて、

我が家に連れ帰ってきたわけです♪




ライブはいつものごとく。

アツくて、セクシーで、

ちょっとギリギリな切迫感と

三半規管まで響くオトに

すっかり今日も虜になってしまいました。



ホントに素敵なショウをするから

病み付きになっちゃいます・・・・・・。




グッズもパーカーが可愛くて

早速仕事に着ていきましたよ☆

会社のひとも

「普通に欲しいんやけど」

とか言ってました(^^)

暑くなるまでは、きっとヘビロテですね~☆





ライヴの後は、水分補給です。

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さて、ワタシはどちらを飲んだでしょ~か??



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答えはみなさんにお任せします(笑)。

なんとなーく、その指のさきに答えがあるのかな・・・・・??

チェッカーフラッグの床、可愛くて好きです☆

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SHUFFLE  THE  NIGHT♪

すみません、結構ご無沙汰しちゃってました(^^;

物書き場での活動も少し忙しく、

そんな中で、強行でトウキョウへ一人旅にbullettrain

Two TribesのBirthday Liveに行ってきてました♪

@吉祥寺SHUFFLEなわけで。



中央線、実は好きなんですよ(^^;

関西でいえば、環状線の福島とか野田あたりかな?

おうちしかない感じで

西に向かうほど、そんな落ち着いた感じ☆

住むなら、吉祥寺がいいなーcatface

あ、脱線・・・・・・・。



今回は全曲ライヴ&握手・サイン会。

24曲+1(雨の日限定で)の長丁場ライブ。

二部構成になっていて。

一部は一年前のセットリストで。

二部はミニアルバムからの、ヒートアップするリストpunch





とにかく、踊りまくりです!!

脳ミソ、ぐるんぐるん。



みんな、ある意味耐久レース(笑)。

ワタシも、3度水分補給しましたし(^^;





でも、ホントにハコがいい意味で

楽しみやすい大きさで、PAや演出が

今までいった同じ規模のハコではbest☆

待ち時間もSEのセレクトが良く

飽きなかったしheart01

この内容はコチラに、もう少し細かくupしてます☆

去年末から、こちらでも書いてますので。

ここから飛べるようにしておきますねhappy01

でも、むこうからは飛べません(笑)。

あくまで、ここのご贔屓にしていただいている皆様に

別サイトでの実果を見ていただきたいのでshine



こっちもがんばります!!

今、ブログ、三つ掛け持ち中(爆)。。。。。。

Photo

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夕空と歩道橋と12小節のメロディ。

ライヴの余韻冷めらやぬまま、そのまま朝を迎えました。

そんで、ウワノソラで仕事に行き

ウワノソラで仕事をし

ウワノソラで、3時間早く脱走(笑)。

昼下がりの電車に揺られ、うとうとと生放送場所まで移動。。。。。






一時間ほど余裕をもって到着したので

久々に、空をぼんやりと眺めてみたり。

雨降りジンクスも今回はなく!

本当、ミラクルですshine

見上げたそらが淡く、朱く、優しかったcatface

Photo_3





















まさに、「優空」でした★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜






FM生放送は、全国から駆けつけた

ライヴでも一緒に弾けているファンの皆さんと、盛り上がり☆

楽しい時間を、満喫happy01






放送終了後は

路上ライヴのヒントを教えてもらいました。

そりはね。

「オオサカ」

だったのれす。アバウトに。





すこーし考えて、大よその目星がつき

大阪へ移動~train

JFPのライヴで、アンコールの暗転中に倒れこんだワタシを

最後まで横で支えてくれた彼女と、大阪で合流して

お互いが考えた目的地を確認。

出た答えは、やはり一致しましたflair(笑)。

さすが、関西に住んでるだけあります(^^;






候補は何箇所かあったけど、

まず一致した場所に直行したら。






やっぱり、いてくれましたheart04






ワタシらに気付いて、すこし微笑んでくれたので

ホッとしちゃいましたcatface





そこからは、機材の準備が終わるのを待ち

ビルが生える街のど真ん中で

地面に座り、ふと夜空を見上げました。

普段、こんなトコに座り込んだり、しないもんね(^^;

(いちお、座っちゃいけないとは思いつつも・・・今日だけは!)






いつのまにか、少しずつ場所を見つけて集まってきて。

そこには、同じ音楽を愛する人が「寄る空」の下。

動き出す、空気。

寒さが、流れ出たオトノシズクを、よりクリアーにした。






でも。

そのオトノシズクは

12小節で、幕を下ろしました。





色々あったんです。

でも、これ以上は、今のワタシには書けません。

ここまで、色んなこと書いておいて

本当にごめんなさいです。

書いていいのか、わからない。

きっとここで、あったことを思い起こして書いてみても

ワタシの主観が混ざって、読んだ人に違う意味にとられたりしたくないから。

真実は、それぞれの胸の中で。。。。






機材を撤収し終わり。

ふと二人が、少し距離を開けて並んで

一瞬、ワタシたちに背を向けました。

少し、切なかったです・・・・・・・・。






でも、その後に、無理やりだったかもしれないけど

皆に笑いかけてくれて、

音を奏でる道具を、ひとりひとりにくれました。

Photo_2











突然のことで、びっくりして何も言えなかったけれど

その優しさが、本当に嬉しかったですclover

その後、散会して。

ワタシと彼女と、その場で仲良くなったコを三人で

冷えたカラダを暖める為に、お茶しにいきました。

Photo














全部は食べてないですよぉ~念のため(^^:

そこでは、ガールズトークcafe

でも、一番話し込んだのは、愛するオトノシズクのことnotes





今日は色々あったけど、

よりこのオトノシズクのことが、いとしくなりました。

ありがとう。

これからも、好きでいますheart01

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NEXT PHASE 。

怒涛の課題地獄(笑)から

ちょいフライングして(編集チョー、深く理由を聞かないでくれてサンクス☆)脱出して

目指すは西九条train!!

TWO TRIBESのレコ発お祝いライヴへ~heart04

Brand_new

























今日の舞台は、「BRAND NEW」!!






話を少し巻き戻しますが。

うちの編集チームは、締切踏み倒す覚悟で、全員完徹状態。。。。

そりゃもう。

ゾンビみたくなってて(^^:

脳ミソ、溶けてますよー。。。。。どろーん。みたいなbomb

編集長に「外行って気分転換してこーい。」と

お暇を頂くも、何も生まれず、普通に本屋で買い物して帰ってきたという(笑)。

そのときに、ふわふわもこもこちゃんをお買い上げして

ライヴに連れてゆきました~wink





まぁ、そんな前置きは、さておき。

西九条で、JFPツアーでお知り合いになったお嬢様と合流☆

「今日は徹夜してない?ちゃんとご飯食べた??」

との、ライヴ前に厳しいセルフチェックが(^^;





結果は・・・・・・うーん。

「クエン酸とかのちゃんぽんはありませんでしたっ(笑)。

前回の二の舞を踏まないようにだけ、気をつけて挑みます(^^;」

と回答し、とりあえず赤点は免れ、ライヴ参加の許可を頂き。





チケットを交換したら、真横のコンビニで

極度の冷え症にも関わらず、あの寒さのなか。。。。。

・・・・・どうしても、シュークリームが食べたかったの・・・・・・weep

ので、温かいお茶とシュークリームで(食べ合わせ悪い・笑)腹ごしらえ。

にゃんこが、寄ってきて物欲しそうに見上げられましたcoldsweats01






ギリで合流した、このサイトにも遊びに来てくれるEri嬢と3人で

今日のレコ発ライヴに挑みました☆





前回のツアーで、移動車に乗らないからと

幻だった愁さんのツーバスshine

・・・・・・・・・すごかったですhappy02

カラダの芯に、ストレートに突っ込まれるpunch

Eri嬢も、同じこと言ってました。

ワタシは免疫できてるからいいんだけどねー。

この感覚が、段々ハマってゆくんだよね。ふふ。






ステージに黒幕が張られてて、開くと案外奥行きがあり。

いつもより伸び伸びと、暴れまわる二人bomb

突然の爆音というよりは、

じりじりエンジンを噴かす感じ。。。。。

三ヶ月ぶりのライヴは、確実に楽曲の進歩を感じられました。

ここんとこが、お二人のプロフェッショナルなトコロshine

ベースの部分を崩さずに、いかにトリップしつつup

カタチが変わった?って思うくらいアレンジを変えてくる。

でも、着地点は、原点にthunder






新曲は、なんとなくですが

随所にピアノパートが強調されてて

なんとなく、ジャズも少し組み込まれてる?って

若干彷彿させるリズム感もして、

リズムに乗るのが、すごく楽しかったnotes





あとは両腕振り上げて!!

手を叩いて!!

足鳴らして!!

誰かに向けて、両手伸ばして・・・・・・shine


Cd

























音源のことは、ごめんなさい(^^;

ミニアルバムを聴いてから、やっと分かったって部分大きかったんです。

6曲だけど、いいですpaper

グロイけど、シャープで、時々、ソリッド。

荒々しい感じも、ワザと残しつつ。

テクニシャンな楽曲たち。

ヘビロテ、決定だねmusic

ちなみに、ミニアルバムの「TRICK or TRUTH」と

大人の事情が可能な会場限定(笑)

ライヴ一曲目のライヴ音源CDcd

ワタシはミニアルバムの「MOVE ON」がすきheart04

攻めたてらるようなドラミングと、ヴォイスと、絡み合って

いつの間にか、すり抜けてゆく感じが、キモチイイhappy02

「SEEK THE ARTICLE」も地下道を音速で突き抜けてゆく感じ。

これ、高速乗りながら聴いたら、ヤバイですよぉ。絶対(^^:

知らぬ間に、がんがんアクセル踏み続けそう(笑)。




でも。

ワタシは、絶対高速は、運転しませんよ。ええ。

だって。。。。。

チャリでも平気で、ひとりで(ここポイント!)、吹っ飛べるんだもーん(過去の記事参照・笑)coldsweats01

前科者だからねー何気に(爆)。

そんなので高速とか乗ってたら、確実に死んでますよ。うん。

まだ、生きてたいもん・・・・・・(;ω;)








ライヴ終演後に、京都ライヴで助けていただいた彼女にも

少しお話する時間があり。

ここでも、言われました。

「後ろから見てたけど。今日は、倒れなくて良かったねーwink




・・・・・・みなさんに、多大なご心配とご迷惑をば・・・・・・・wobbly




やっぱりライヴは健康体で、挑みましょうね(笑)。。。。





一緒に、キラキラとも弾けたライヴshine

ワタシのココロのそばで、沢山揺れて輝いてくれました。。。。。

イイネっ!

連れて行って、よかったぁhappy02




でも、案の定。

興奮の波は冷めやらず、眠れぬ夜でしたのよー(^^;

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GO WEST。

「西へ、行く。」

今回のJFPのツアータイトルです。

なんで、西なんだろ??

それが、今でも、不思議。

やっぱ音楽はトウキョウが主流だから?

西に、呼ばれたのかなshine




Photo














ツアー初日。

梅田シャングリ・ラでのショウnotes

オープン前から、ドキドキheart04




とにかく、JFPのライヴツアーは初めてだったので

アルバムで耳を鍛えてきたし、

出たとこ勝負!で楽しむことにしました☆

「Be Cryzy」や「ODD」は西川さんの暴れっぷり全開!!

「Surf-O-Three」では根岸さんのベースが、うねるうねる!!

そしてみんなもジャンプ!ジャンプ!!ジャンプ!!!

「Dive Into Yourself」では岸さんのヴォコーダーが

音の洪水とぐるぐる混ざって、音がねじれていくんです!!

うーん、エグいです。すんごい音。

新曲「Maniac Mania」は、こーぶーしーを、振り上げるっ!

「Big Fish」。

西川さんは完全にどこか別の世界にお出掛け With ヴァイオリングッズ~(笑)。

結構冷静にプレイする根岸さんも、目の前にお出ましになることったら。。。。。

そんでもって、拍車をかける岸さんのシャウトの嵐。

あつうございます。まぢでbomb




そしてクールダウンに

しっとりと根岸さんの歌。

「Floating」・・・・・。

そしてメトロではダブルアンコールの最後に

「Rebirth」を静かに、でも力強く一言一言にタマシイを込めて

歌い上げてくれました・・・・・○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*





ツアーグッズもお買い上げ☆

Photo_2























ばっちりサインも入れてもらい

「To.Mika」と入れていただきましたぁ~岸さんにっheart04

最終日は、来年の手帳にそれぞれサインと一言を(一言はナイショ)。

しかも、名前は漢字でお願いしちゃいましたpencil

毎日仕事バックに持ち歩いてます☆

これで、三人から元気をもらえるっcatface

しゃーわせもんですheart04





京都メトロでの最終日は、現地でこれに着替えて

踊り狂いました~★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー


メトロは小さい箱専門ライブに周ってる知り合いから

「最前線は、近いよ~」と教えてもらっていたのですが

実際。



まぢ、近っ。

Σ(・ω・ノ)ノ!






しかも、センターど真ん中を陣取ったので

(なんせ整理番号、3番!!)

根岸さんが、まん前(爆)。

西川さんも最終日だからか、前に出てくる回数が増えてて。

根岸さんも、二回出てきたし。(これには驚いた!!)

オイラのまん前!!

ベースが、ギターが、超!近い!!

(しかも、ベースのデザイン、可愛いんだ、これがheart04

いっぱい暴れましたheart04

そして、いっぱい楽器に触った!!


しかーし。

残念なのが、岸さん。。。。

ポジション的に動けないのが、

ワタシ的にもいつも残念なんですよぉ・・・・・weep

めちゃめちゃクラップしたり、ステップ踏んだり。

笑顔全開で、のっりのりやのにぃshine

根岸×岸のビンタコントは、最終日でお披露目。

ってゆーか、あれはきっとあの場の、ノリだと思いますが(^^;

でも、息ぴったりでlovely






ダブルアンコールあったんですが。

ここ連日の徹夜と。

食べないカラダに、多量のコーヒーと酢とクエン酸の、過剰摂取で

ワタシのカラダに異変が(笑)。




ジャンプして、過労と色んなものがシャッフルされたのか

手は冷たいし、目が回ってきまして(爆)。

舞台が暗転してるときには、実はぐったり(^^;

すぐしゃがみこんでしまって、立てなかったんですよぉ。。。。。。

何とか乗り切りましたが、傍で支えてくれた彼女と彼女に、感謝crying

サイン・握手会も最後に回してもらい

しばらく放心状態(^^:

情けなし。。。。。。。

ダメですよ、ライヴの時は健康体で行きましょうね(笑)。





でも結果的に、ゆっくりお3人とお話したり

握手することが出来ました(^^;

少し早いX’Masプレゼントを持っていったんですが

根岸さんが、思いっきり中見ながら

「食いもんじゃないの?」って少し残念そうに言った(笑)

ので、反射的に「食いもんじゃないですよぅ」って

思わず言ってしまいました(^^;

今度は、食いもんにしますよ、ええ。

待ってて、根岸さん!

大きな瓶にチロルチョコしか入ってないとか(爆)applecherrybananaapplecake






岸さんには、ワタシが身につけていたネックレスの話をして

「あ、それカワイイねー☆」

と少し覗き込んでくれて、手帳にもコメントを頂きましたよcatface

西川さんには、キラキラ棒の話や

あと手持ち無沙汰感がある状態の手だったので

思わず、ハイタッチをお願い(^^:

二回目は楽しそうにしてくれましたよーsmile





なにはともあれ。





いいツアーでした。

お友達も出来たしshine

音楽を通して、色んな人とつながれる。

ホント、素敵だねclover






ありがとう。

らーぶheart04

これからもっ。



次はどこにいくのかな?



でもやっぱり。



「にしに きてくださいheart04

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JUNK FUNK PUNK。

今、ワタシの中でアツイバンドがございます。

「JUNK FUNK PUNK」。

ギター、ベース、キーボード・プログラミング。

という3ピースバンド。

メンバーは、音楽業界にはなくてはならないお人たちばかり。

ギターの西川さんは、最近ならアンジーとか

色々な有名アーティストのライブサポートをバリバリこなす

ライブではちょっちオモロイギタープレイnotesをしてくれる人。

一例として、ぴかぴか光るステッキshineがあるんですが

後で西川さん本人にお聞きしたところ

「お祭で買ったやつーcatface

とかニコニコしながら話されてて、

滋賀出身なんで、やっぱ関西人。

オモローなことをしたいという血は、あらそえまへん。

フツウに人と違うプレイを楽しむ方なんだって思いました(^^;

そんな人。





ベースの根岸さんもこれまた凄くて。

音楽プロデューサーで、aikoとかつじあやのちゃんとか、その他諸々。。。

パフォーマンスは、至ってクールなんです。

めっちゃ涼しい顔して、お弾きなさる。

でもベースから繰り出される音は、アツイ!

情熱的なプレイnotesをされます。

ピック弾き、指弾き(ワタシ的に、指弾きが一番好きheart04

そしてベースのボディを叩く、叩く、叩く!!

クラップ!クラップ!!クラップ!!!

・・・・・やばいです、ワタシ的に(笑)。

それだけです。

でも歌声もイイです。

目の前で歌ってくれて、泣きそうになりました。

そんな人。(どんな人?)





そして。

ワタシのテクノ離れを、もう一度引っ張り戻してくれたのが

キーボード・プログラミングの岸さん。

ワタシは個人的に、岸さんのライヴに最近お邪魔してます♪

布袋さんのサポートや、A.B.S、

TWO TRIBESというユニットもされてるんですけども。

凄いなぁと思うのは、バンドやアーティストのコンセプトに

きっちり音色をはめてくるところ。

密なスケジュールで平行作業してたら

混ざってきそうなトコですが、さすがプロ。素晴らしいですshine

このバンドではライブでも、かなりアツアツnotes

ボコーダーでも、張り声やウィスパー使い分けたり

キーボード弾きながら、ジャンプするわ、ハンドクラップするわ。

今回のライヴでは、たまたまでしょうか、根岸さんとの絡みがあり

曲でハンドクラップのときに音にあわせて

根岸さんが叩き役で、岸さんがビンタされるマネをするという

笑えることもしてくれました(笑)。

ワタシ的に、ドーナツのスクラッチ入ってる音源も

これから作って欲しいなぁなんて希望(^^;多彩な方です。

そんな人。







今回は「GO WEST」というツアーだったんですが。

その名の通り。

関西限定ツアーだったんですよshine

やはりライブといえば、東京がいつも入るとこですが

関西だけってのが、凄く斬新で!!

たまたまぼんやりと目がさめて(多分4時過ぎくらい)

寝起きに携帯を見ていたら

「かんさいげんていつあー」



・・・・・・・・・・・( ゚д゚)ポカーン。

・・・・・・・??・・・・・・・・。

・・・・・いかなあかんよね・・・・・・??・・・

・・・・・・・・・・・モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

みたいな感じでした(笑)。

4箇所だけでしたが、2箇所参加しました(^^)

初日大阪は、梅田のシャングリ・ラ。

大きなシャンデリアとミラーボールが印象的。

最終日は京都メトロというクラブでした。

メトロもミラーボールありheart04

シカオさんときもそうだけど

やはりFUNKにはミラーボールっshine





ああ、なんかここまでで大分長くなっちゃった(^^;

二回に分けて書きますねん☆

Photo

























ロゴTしゃつ☆

これはまた着ていないんだけど、

フツウに夏場フェスとかで着れそうですcatface

もう一枚買ったよwink

それは次の記事にぃcherry

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FUNK FIRE 08。

行って来ました!!

10月28日。

スガシカオ FUNK FIRE 08!!

@なんばHatch~☆



Hatch























オープン直前のHatch。

この日は少し空気が冷えてましたが

「暴れます。」と予告せんばかりのファンの方々は

既にこの時点で、半そで(^^;

寒そうにしてたのは、否めませんね(笑)。





「FUNKAHOLIC TOUR」か「FUNK FIRE」か。

チケット取るときに凄い悩んだんですが、

踊りたいなら、FUNK FIREですbomb

ライブはスタンディングが基本だと思ってるので♪

座席指定は、落ち着いて聞きたい音楽がいいです☆
Funk























会場入りして、まず目に付くのが

ミラーボールshine!!!!!!!!

まさに、FUNKの象徴(笑)。

くるくる回ってて、そんでもってピカピカ☆

既にテンション揚がりまくりですheart04

スタートまでのFUNK的ミュージックだけで

既に踊ってましたから、ワタシ(笑)。





Hatchはワタシすごく好きなハコで。

なぜかってーと。

キャパやハコの大きさも程よく、音の跳ね返りもよく。

ライトであるとか、スモークであるとか。

演出が、素晴らしいと思うんです。ワタシ的にwink

アーティストの世界観を、如実に表現するのがうまい。

だから、凄くアーティストの世界に入っていきやすいclover

そんな気がするから、すきheart02





前で暴れるよりかは(十分暴れたけど・笑)

シカオさんの現実を見つめる詞を、しっかり聴きたいがため

PA席の横通路を後輩さんと陣取って、スタートを待ちました。

コレが実は、結構いいポジショニングだったみたく

めちゃめちゃいい角度で、ライブが楽しめたのですhappy02





ライブ開演後は、

突然フルスピードで周りだしたのです。

ミラーボールに負けじと。

アルバム「FUNKAHOLIC」からも

沢山繰り出されました。






このライブで一番浮きだった気持ち。

それは、シカオさんが

「エロ」

ということ(笑)。

いや、わかってたよ。初めから(爆)。





正確には、

「FUNK演るなら、あえてエロも厭わない。」

という姿勢かな(^^;??






「それが人ってもんなんだよ。」

って感じ。

包み隠さず、おおっぴらに。

シカオさんもよくインタビューで言ってますが

「”夢を追いかけてたら、必ず叶う。”ってことが真実ばかりじゃない。」


誤解のないように書きますが

勿論夢を追いかけていたら、人は皆努力するから

いつになるかは、人それぞれだけど

諦めなければ

いつかは叶えてゆけると、ワタシも思います。

それは、ワタシも信じてる。

だから、ワタシも頑張ってます。

ただ、残念なことに。

世の中はすべて上手く行くことばかりではないってこと。

それが、歳を重ねる程

感じていってしまうことも、事実だったり。





「どうやって、上手くおさめてゆくの?」





事実を見つめてもいかなきゃいけない、現実。

そんな世界が、皆のすぐ隣にある。

そこから目を背けてばかりじゃいけない。

シカオさんの世界は、そんなことを

語りかけるような気がしてしまいます。






一番燃えたのは「19歳」。

19歳は、とりあえずエロ全開で!!

一番踊れたのは「奇跡」。

奇跡はアルバム収録時は、凄く繊細なメロディで

爽やかで素敵だなって思っていた曲。

それがガラッと疾走感と緊張感を孕んで

演出も輪をかけて凄かった。

スモークが異常に焚かれ、ぼんやりしたステージは

ほの暗く、シカオさんやバンドの姿を不確かにして

繊細かつ攻撃的なギターのカッティングや

ベース・ドラムのリズム隊の地鳴り。

それに合わせて、

ライトのスクランブル、フラッシュ加減が、もう絶妙!!!!

スモークの妖しさが、ほの暗さとライトの紅さを助長するのですぅ。。。。。






悶絶もんでした(笑)。



あとは「午後のパレード」や

「コノユビトマレ」「NOBODY KNOWS」など

ヒット曲が目白押し!!






「キミの隣にいるその人って

ホントにキミが思うような人ですか?」

(#午後のパレード)




「もうどこへも逃げたりしたくない

だれか”YES”と言って

だって昨日の場所には戻れない

キミといた場所には 手を伸ばしても 誰もいない」

(#NOBODY KNOWS)




「知らない人ばかりで 街が出来てるとしたら

この世界はとてつもなく デカイ孤独のカタマリだ」

(#コノユビトマレ)





抜粋してみて、言葉に表すと

結構殺伐としてたり、寂しい言葉の綴りかたが多いんですが

それをキャッチーぽくない、でもどこかココロに残って

上手く転がされてゆくメロディで

さらっとハスキーボイスで歌い上げる。

それが、危ういけど、いいバランス。

それが、スガシカオの魅力だと

ワタシは思いますshine






ライブ中は、シカオさんのギターが多分鳴ってない

ハプニングが後半何回かあったみたく

「焦ったー(^^;。」

って普通に話してたのが面白かった(笑)。

でもそんなハプニングも、ライブだからこそですね☆

全部完璧じゃ、人間おもしろくないもんね。






「何故FUNKを演っていくのか?

それを問う為に、これからもFUNKを演り続けます!!」





スポットライトを全身に浴びて

演説口調で高らかに、そう告げたスガシカオ。



人って、自分の生きる意味を

常に問い続けてゆくんだと思う。

そうでないと、時々見失いそうになるから。

一秒、一秒。

自分との戦いだ。






自分という人間と一番長く、

付き合っていかなきゃいけないのは

紛れも無い、自分自身に他ならないの。

そこには、厳しさも寂しさも、全部ひっくるめて

携えていかなきゃならない。





でも、孤独じゃないんだよ。




そばには、誰でも同じ思いを抱えてる人がいるから。




だから、寄り添っていける。




そんなことを思った、ライブの後。。。。。。。。




★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ミラーボールのくるくるに負けじと

へとへとになるまで踊ったので、

変なテンションのまま、ドリンクを貰いに行ったんですが

「よーし!このままお酒コース!!」

と思いきや、TWO DOGSも缶しかなくて

「ビンがよかったよ~~。」

ここで少しテンションダウン。。。。。(笑)

何気に息切れ気味なワタシは、

よたよたとミネラルウォーターで、疲れを癒しましたとさ。






と、思い返して書いてみた今日は

ハロウィーン!!

テンション、高っ☆

因みに、ノーアルコールっ(^^;

ちゃんちゃん(笑)。

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ずっとあって、かわらないもの。

Photo_7

























アツイ雑誌を発見。

レコードとか、高校生の時はミッシェルの影響で好きでした。

でもお金なかったから、あんまり持ってなくて

3、4歳の時によく聴いていた、そのときの最新洋画のサントラ集とか

ミッシェルの7インチ版とかしかくらいが、せいぜいだった。




でも、それでも楽しかったんだよねmusic

なんてゆーか。

周るドーナツに、そおっと針を入れる瞬間の

「・・・・ブッ・・・ッッ・・・・・~♪~」

ってゆーのが(笑)。

なんか古臭くて、でも温かくて☆

7インチ専用のポータブルの可愛いやつとか、

すごく欲しくて仕方なかったし。



Photo_8














久々に回してみました!

しかも、これ。

うちの母の嫁入り道具(爆)。

残念ながら、音楽にはそんなに興味を持たない母ゆえ

ワタシが勝手に引き継ぎました(^^;

今のTechnicsはめっちゃシルバーとかでカッコイイのありますが。

このコも30年以上は経ってるけど、バリバリ現役。

おじいちゃん、いい仕事しはる!

でも、コレでスクラッチはとてもじゃないけど

できません(^^:






で、周ってるのは、ワタシの青春の1ページを飾る

ミッシェル・ガン・エレファントの「ランブル」ってゆーアルバム。

「CISCO」とか、出来立てのZepp Osakaで狂喜乱舞して(しかも制服で・笑!)

あの時は、あの周りも全然開発されてなくて

駅からZeppまで筒抜けで見えたのに

7月のMATCH UP’08で行ったら、マンションだらけでビックリでした。。。

10年の時は、確実に変化をともなってるんだなぁ・・・・。






あ、脱線(笑)。

ミッシェルは

今聴いても、全然ヨユー!みたいな   Σ(・ω・ノ)ノ!

「キャンディ・ハウス」や「バードメン」・・・・・

あ、「武蔵野エレジー」はウエノさんのウッドベースが

本当にかっこよくて、今でも好きです☆

しかし、ファンの間ではやはり「世界の終わり」かも(^^;

(ファンクラブの会員証も、素敵で今も飾ってますcatface

今日はスカパーでベンジーの艶かしい声を聴いたし

The Birthdayもツアーを来年やるそうだ。

久々にチバさんの勇姿をみたいなぁ・・・・・。

そういや、吉祥寺にも素敵なレコードやさんがあるみたい。

カフェもライブハウスも結構あるしね、吉祥寺。

大好きな街です。

ホント、住みたいheart04






あ、今日はちと脱線ばかり(^^;





アメ村にもDJにも有名なレコードやさんが

あるそうなんで、今度覗いてみますlovely






小さい頃から、インストとか好きで。

レコードとか好きで。

飽きもせず、繰り返し聴いていた。

きっと歌詞がない分、色んな世界を

聴くたびに想像できたからなんだろうな。

今だって、そうだもん。

そして、踊れちゃう☆

大人になったら、全然趣味変わっちゃうのかと思ってたけど

色づけが昔より上手くなっただけ。

美味しいスパイスを加えるのが上手くなっただけ。

根っこは、変わらないんだなぁ。。。

って凄く思っちゃったfoot

しばらく、レコード集めましょうかね☆

もう大人やし(^^;





おじいちゃん。

あなたが生きてる時に、言いたかったなぁ。

「あなたの気持ちは、孫にまで届いてるよ。」

って。

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Fry Into Your Dream。

10月18日。

東大寺。

世界遺産での、布袋さんのソロライブ。

Photo

























布袋さんのライブは、勿論初めて。

そして、CDもあまり聴いたことなくて

聴いたことある唯一のアルバムが「エレクトリック サムライ」だけ。





でも、今夜一晩の宵の夢の宴。

何もかも、吸収したくて

あえて予習をせずに、

そのときの雰囲気と、言葉を

ありのまま受けとめようと思い、すっからかんで、足を運びました。

だから、詳しい曲名までは、あまり定かじゃないです。

あらかじめ、おことわり(^^;




Photo_2












嬉しいことに、中央ブロックでの観覧と相成り

大仏殿のまん前で、しばし腰掛けて開演を待ってました。

お昼から春日大社にお参りしたりと、

天気が凄くよかったので、

ゆれる風の温度と匂いに、夜は少し冷えるかと予想してました。



普段は、ライブとは無縁の石畳の場所に

お行儀よくパイプ椅子が列を成し

ライブへの期待で、空気がざわつきながらも

厳かな雰囲気を帯びながら、揺れていました。




そして。





ライブ開始とともに、

朗々とした仏門の言葉が、

これから広がる世界を

大きく包み込むヴェールのように、優しく広がり

夜空に溶けてゆきました。




今日のライブの成功を祈る絨毯が敷かれ、

出演者がゆっくりと登場。

今宵の、夢の宴が、ゆっくり幕を開けました。





「Battle Without Honor Or Humanity」で

布袋ワールドが一気に花咲きました。

大仏殿の壁が、CGといくつもの色を帯びた光を浴び

映写機から溢れ出す光の粒で、天然のスクリーンと変わってゆく。。。





しばらくは、河口洋一郎氏のCGの世界に

溺れるように、音との調和が繰り広げられ

滾々と続いてゆく、宴。

夜の帳が、息を潜めて

ただただ、静かに。

でも、厳かに。

ゆっくりと降りてくるのを、空を仰ぎ、見ました。




「今はまだ出ていないけれど、

もうすぐお月様も出てくるでしょう。」

と布袋さんのMC。





今夜一夜限りのバンドが奏でる音のしずくは

ヴェルヴェットみたく艶やかな上品さを携えて

時に、危なげなリズムをかき鳴らし

それに合わせてH・アール・カオスの舞踊が

音と光を操るように、地面を跳ねる。





夜風が観客を包み込んで

いたずらに辺りを飛び交う、音のタマシイたち。

どこから音が生まれて、

どこへ飛んで、

どこに消えてゆくのか・・・・・・。

曖昧さと鮮明さが同居するとは、こんな感じなのかと

思わず、ドキッとさせられました。

場所ゆえに?

レナード衛藤さんの和太鼓と

パーカッション、

ギター、

ドラムやベースやキーボード、

電子音のプログラミング。

透き通るようなコーラス。

全然違和感が無かった。




完全に、してやられた感がありました。





計算しつくされた、今宵の宴。

今度は、何を魅せてくれる??


まさに、「宇宙」。



ちょっと余談なんですが。

実は。

ワタシがこのライブで、一番困惑したことがあります。。。。






それは、オペラシンガーの中丸三千繪さんが

「Howling」を布袋さんのギターに合わせ、歌っていたときのこと。






世界的に有名な歌い手さんですから

その歌声に感動することは勿論ですが。

曲の途中で、その声に包まれて

ゾクッと鳥肌が立った瞬間。




なぜか、目の前に浮かんだ映像が

小さい頃のワタシ。



大仏殿に訳も分からず連れられてきた

自分の姿が、なぜか

客観的に意識の中で見えたんです。





ちいさい、ワタシは

無表情で、顔をぐっと上にあげ

誰に言われるでもなく

大仏さまを、じっと見ていた。



記憶なんか、ほとんどない年齢の自分を

どうして思い出したのか。

しかも、自分では絶対見れることのないアングルで

客観的に。




ふっと、我にかえった瞬間。

涙がこぼれそうに、なった。

必死に、両手で顔を、すこし覆いました。。。。





何も、悲しいことなんて、小さい頃はなかった。

むしろ、幸せだったと思います。

今、この文章を思い返して書いていても

なんで、そんなことになったのか、わからず

上手く鞘に収められないような気持ちです。。。。



でも、そんな困惑を、夢の宴は

上手く連れ去ってくれました。






少しずつ、光は明るさを増し

音のしずくは、優しさと熱を帯び、

跳ねる舞台が

過去から現在、そしてこれからの未来を

これからも平穏で愛の満ちたもので在り続けるようにと

祈りにも似た、強さと凛とした佇まいで

夜空に解き放たれていました。





終演と向かう宴を

会場すべてが

たぐりよせて離さないよう--------。





夜風が段々冷たくなり、

手が、かじかんでくる。

そっと息を吹きかけると

温かさを感じて、ほっとした。





「ああ、生きるってことは、

ヒトが何かを生み出すために注ぎ込まれた

熱を感じることでもあるんだ。」





ワタシは、最近よく思う言葉があって

「使命」って言葉、ありますよね。




「命を、つかうこと」

なんですよね。

それって、何かに情熱を注いだりすることだと

ワタシは思うんです。

それが何に注がれるかは、十人十色。

愛するものにだったり、夢だったり。





今宵のライブも、出演者が

舞台の成功を願い、情熱を注いで作り上げる。

それを感じて、観客が感動したりして

生きてるんだなって実感する。

そして、明日のそれぞれの人生の活力になる。

その活力が、また。

何かの情熱を呼び起こして

誰かの人生を、大きく、揺さぶる。





輪廻みたい。

タマシイも、情熱も。

全部、ループになって繋がってく。

そんな気がしました。



「Fry Into Your Dream」の言葉が散りばめられた歌を

かみ締めるかのように布袋さんは歌い

アンコールもつつがなく終え

気付けば、布袋マジック?

お月様が、ぽっかり、夜空の海に浮かんでいる。

一夜限りの宴は、静かに幕を下ろしました。




はっきりいって、全然レポになってません(^^:

ごめんなさい。。。。



でも、布袋さんがMCでも何度かでた「宇宙」という言葉。

まさに、音のサラウンド。

光の反射具合。

和と洋の楽器の奏で。

舞踊とオペラの魅力。



混ざり合わさって、核爆発起こしたみたいです。



そして、困惑した不思議な経験も(^^;





BSでも放送するみたいです。

見たいなぁ、もう一度(笑)。

見れるかたは、是非!!

損は無いですよ☆





大仏さまは、半眼で1200有余年もの間

色んなものを見守っていました。

そして、今も見守られています。




開いた瞳で、この先をこれからも

目をそらすことなく、見つめ続け




閉じた瞳の奥では

過ぎた時間を思い返しているのでしょうか-------。





間違いなく、今宵の宴は

大仏さまの閉じた瞳の奥で

色あせることなく、刻まれていると

ワタシは思います。





素晴らしい芸能の奉納でしたから☆

Photo_3

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