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問うて、その先に。

一年なんてあっと言う間。



ほんとうに??





それは、みんなにとって感じ方が違うはず。




不慣れな道を、会社からひたすらに家まで歩き続けて

都会は脆いシステムの上に成り立っていることを知った一年前。



自分には、なにができるんだろう?



それは今も、ながく自分に問うていること。



身近なひとの「変化」のこと。

それに加えて、自分自身のことのことも改め直した。





ブログをさかのぼって読み返していたら

色んなことを考えているみたいなんだけど

どんどん、言葉が端的になっているなぁって思った。




悩んで悩んで、悩んで。


こうしたいって思えることが、見えてきたような気が、する。




「人生一度きり」


だいすきな音を作ってくれるひとが、教えてくれたことです。





これからどうしていきたいとか、

悩めることって、本当に贅沢なことなんだ。


生きることって、8割は苦しいことで2割が楽しいことなんだそう。

母が、旅先のバスで聞いた言葉だそう。

母曰く、「9割苦しくて、1割楽しい」のが現在の母の状況だそう。


正直、今のワタシの

人としてのキャパでは、毎日苦しいです。

それは、人としてまだまだ未熟だから。





もうすぐ入稿出来そうだと目処がつき始めたので

今日の仕事帰り、会社のそばの餃子やさんに

同僚ちゃんとご飯を食べに行ってきました。


お腹が空いたから、ごはんを食べられるしあわせ。

生活に大変でも、自分のことで悩めるしあわせ。





「やさしさだけがとりえでも、今はいいじゃない」


悩むワタシに、母がくれた言葉。





「どこに出しても、恥ずかしくない妹やで」



姉から、ふと出た言葉。






まだ、この先どうなるかわからないんだけど

ひとを癒せる存在になりたい。



なんか、それはできそうな、

今はそんな気がするのです。


色々やってみて、紆余曲折なんだけど

心がぎすぎすしないように、正直に生きていたい。





目先のことしか考えていないって

思われたっていい。


あしたを生きれなきゃ、その先へ繋がらないもの。



生きることに向き合い続けてきた、3回めの春。



いま、ワタシにできること。

素直に、手をのばそうとおもう。



あしたのことを考えられる。

しあわせなことなんだ。

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