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おくびょうもの、だけども。

今年に入って、5ヶ月が過ぎました。



今日、電話がかかってきました。





自分のことよりも、ショックでした。






それを伝えたひとの声は、

気丈に笑いも交え

でも、どこか振り絞るかのように

すこしだけ震えている。


そんな風にも聞こえました。






ある日突然のことで、状況はがらりと変わります。






覚悟は、自らするものだっておもっていました。

でも、そうじゃない。

そうせざるを得ないから、

それを受け入れることを、選ぶということなのかもしれないって。


身をもって学んだことで

そこには、どうしても自分からは逃れられないって

きちんと自覚したからこそ。






それに納得できるまで、

二年もかかったワタシは

とてもとても、おくびょうものです。



でも今、

当の本人がまっすぐに進むのだもの

空は明るくて、

あたたかくなくてはいけません。




おくびょうものも、せいいっぱい、がんばる。



そうでなくては、いけないと、おもいます。

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