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やまちゃん。

ワタシは昔っからラジオっこでした。


コンポが壊れたりとかで

今はすこし遠ざかってしまってますが、 深夜のラジオがすきで。




オールナイトニッポンも二部まで聞いて

学校で相当に居眠りしていたことを思い出します。



すきな喋りやさんで、 やまだひさしさんがいます。

白銀というか、綺麗なオフホワイトの髪の毛が目印。

よく笑い、まあるく、ぱんっと張った陽気な声。

下ネタも多いです。

ええ、とても卑猥です。

それも、やまちゃんの味。




自分の書いたブログを読み返していて

似たような内容が 「やまだひさし的誕生日のすごしかた」 と

やまちゃんのHPにもあったので、一部抜粋しました。



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もとは永六輔さんの著書かラジオで何気に心に留まった言葉。

映画評論家・淀川長治さんの誕生日の過ごし方を

そのまま受け売りで人に逢うたび伝えている。




「誕生日は母のことを思う日」


今までの人生のなかで命がけで何かを成し遂げたことなどあっただろうか?

そしてこれからもあるのだろうか?


母はそれをやってのけたのである。

出産は命がけ。

それで命を落とす人もいる。

育児も命がけ。



大人になって気付く命がけで作ってもらった命とこの体。

そのことに感謝する日。

女性から母親になった記念日、なので母に感謝する日。



長い人生、ちょっとくらい道を踏み外したとしても、

この気持ちさえ忘れなければ人間なんとかなるものだ。


僕はそう信じている。


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男性目線な部分は少しあるのかなーと思いつつ、

ワタシも女性なので、 やはりいつかは、おかあさんになりたいなぁって思います。





この世界に生まれたら、たったひとつの個体だけど

ことばを覚え

ひとりで歩けるようになり

友達をつくり

恋をして笑って泣いて

あこがれる希望をカタチにしようとして

自分ってものを確立していくんだと。



その核を作ってくれたのは、父と母、そう両親の存在がとてもとても大きい。

ワタシの出産はとても難産だったらしく、輸血をしてまでだったとか。




だから

ワタシがここに息をしているってことは、とてもすごいことなんだ。



ワタシは秋生まれだから、 別に誕生日でもないんだけど

こころに留ったのでしたためておこうと思った。

次にひとつ歳を重ねるころも、忘れないように。







ありがとう、やまちゃん。






生まれたときみたいに、いまもワタシの瞳はきらきらしてるのかな。





わらいながら、あたたかいご飯がたべれること。




おおきなスプーンを握って、ゆっくりほおばった。



今度、作ってあげよう。
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