ダンスフロア。
先日。
ワタシがよく出没するショップの、
シークレットで、完全招待制テクノライヴに行って参りました(*^_^*)
仕事をさくっと切り上げて、
今日のコンセプトは、テクノライヴに似合わない
『絵かきさんスタイル』(笑)。
何故かと言うと。
サイドでダンスフロアのオーディエンスと、
パフォーマーたるDJらをじっくり体感しようという目的で行ったから☆
因みにメキシコのテクノポップユニットの
マリア・ダニエラ&ス・ソニード・ラッセルのショウでしたよ☆
つまりは取材感覚f^_^;
今日ほど、姉の仕事機材を借りたいと思った日はないくらいに、
写真を撮りまくりました☆
徐々にテンションがヒートアップする手前な状態。。。
ワタシも頂いたビール片手に(笑)
カラダに響くビートを、バシバシ感じてました☆
ラインダンスしだしたり(笑)
オーディエンスのノリは良かったです(^_-)-☆
とある雑誌で
『君はダンスフロアに何を求めるのか?』
ってゆータイトルがあり。
あぁこんな感じ。
四方から跳ね返り続けるビート感。
ビール片手にステップを踏み鳴らし、
3Dの色メガネが、世界をゆがめて映す。
DJは、ヘッドフォンにすべての神経を注ぎ込み
その細かい音の粒までもを
スピーカーから放つ、ごく短い時間の間に
ありとあらゆるテクニックを駆使して
テーブリストマジックをかけて、惜しげもなく披露する。
ただただ。
沸き上がる欲望に正直。
予測のできないダンサブルなキモチに正直。
プレイバックなんか、二度と出来ない。
しても、きっと面白くない。
今、この時。
この瞬間だからこそ。
全てが完璧に思える。
全てが無敵に思える。
ダンスフロアに求めるものは、
今、沸き上がる全ての感情を
生きている、ヒトという一固体で、
がむしゃらに包み隠さないこと。
『ライヴ』なんだな。
それは、どんな音楽を聴きに行っても同じ気がします。
やはり、ヒトとオトは切っても切れないご縁なのですね♪
そんな気が、ダンスフロアを見て感じました☆
あとね。
テクノということもあり、
DJのターンテーブルには、色々あるわけですよ。
手早くプレイする音源を代えたり。
ワタシはアナログ派なんで、
できたらLP希望だけど、昨日のDJはCDでした。
そんな作業しつつも、ツマミで音を歪めたり
コーラスしもったり、
自分でお酒ブレンドして、あおってたり(笑)
そんなライヴの中。
実はYAMAHAのTENORI−ONというインターフェイスの
お披露目会も兼ねてたみたいで。
ワタシも実際触って遊んできました♪
PC接続も出来るから、シーケンスを作って流し込むコトも、
おそらく出来るみたいだし。
音色やループポイント、スピード、テンポも簡単に変化させられる感じ。
即興が命のライヴにも、十分対応出来るみたい。
一種のテクノパッドだね、多分。
まぁなにより。
見た目の可愛さ、POPさ☆
ボタンを押したら、波紋みたいに光が広がって、
おえかきしてるみたいでかわいい(*^_^*)
暗がりで使ったら、光が映えて
テクノポップには最高なツールだなって☆
遊びで使うには、すこーしだけ思い切らないと
ダメなお値段なんで、使うって決めたら買ってみてもいいかも(*^_^*)
昔からDJ程はいかないまでも、
ターンテーブルが好きだし、スクラッチが好きだし。
スクラッチに命かけるくらいのターンテーブリスト、最高です(笑)
尋常じゃない音の歪みや弾けが好きだし。
歌うコトは、ずっと好きだけど。
ワタシはまっすぐ歌いすぎるコトが多いから、
人間の力では表しきれないような、
オトノセカイに浸れる、
テクノって改めて楽しいと思いました☆
もっちろん。
ジャズもロックもポップも。
ジャンプして、
スウィングして、
その波にカラダを任せられるのなら、
きっとどんなジャンルだろうが、
ノンジャンルだろうが。
音楽は、楽しい♪
それだけだっ(^_-)-☆
・・・・・・そんなワタシは、
ビールには滅法弱いコトを、すーっかり忘れて。
2時間楽しんでしまい、
おめめがとろとろのまま、帰宅(笑)
歩いたら、アルコールがシャッフルされちゃうf^_^;
一応メキシコビールが何種類かあって
選べるのに、瓶の可愛さに負けて。
…1番キツイやつにしたとゆー(笑)
ばか。
でも無事帰宅できたので、よしとします(笑)。
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