FUNK FIRE 08。
行って来ました!!
10月28日。
スガシカオ FUNK FIRE 08!!
この日は少し空気が冷えてましたが
「暴れます。」と予告せんばかりのファンの方々は
既にこの時点で、半そで(^^;
寒そうにしてたのは、否めませんね(笑)。
「FUNKAHOLIC TOUR」か「FUNK FIRE」か。
チケット取るときに凄い悩んだんですが、
踊りたいなら、FUNK FIREです![]()
ライブはスタンディングが基本だと思ってるので♪
座席指定は、落ち着いて聞きたい音楽がいいです☆
会場入りして、まず目に付くのが
ミラーボール
!!!!!!!!
まさに、FUNKの象徴(笑)。
くるくる回ってて、そんでもってピカピカ☆
既にテンション揚がりまくりです![]()
スタートまでのFUNK的ミュージックだけで
既に踊ってましたから、ワタシ(笑)。
Hatchはワタシすごく好きなハコで。
なぜかってーと。
キャパやハコの大きさも程よく、音の跳ね返りもよく。
ライトであるとか、スモークであるとか。
演出が、素晴らしいと思うんです。ワタシ的に![]()
アーティストの世界観を、如実に表現するのがうまい。
だから、凄くアーティストの世界に入っていきやすい![]()
そんな気がするから、すき![]()
前で暴れるよりかは(十分暴れたけど・笑)
シカオさんの現実を見つめる詞を、しっかり聴きたいがため
PA席の横通路を後輩さんと陣取って、スタートを待ちました。
コレが実は、結構いいポジショニングだったみたく
めちゃめちゃいい角度で、ライブが楽しめたのです![]()
ライブ開演後は、
突然フルスピードで周りだしたのです。
ミラーボールに負けじと。
アルバム「FUNKAHOLIC」からも
沢山繰り出されました。
このライブで一番浮きだった気持ち。
それは、シカオさんが
「エロ」
ということ(笑)。
いや、わかってたよ。初めから(爆)。
正確には、
「FUNK演るなら、あえてエロも厭わない。」
という姿勢かな(^^;??
「それが人ってもんなんだよ。」
って感じ。
包み隠さず、おおっぴらに。
シカオさんもよくインタビューで言ってますが
「”夢を追いかけてたら、必ず叶う。”ってことが真実ばかりじゃない。」
誤解のないように書きますが
勿論夢を追いかけていたら、人は皆努力するから
いつになるかは、人それぞれだけど
諦めなければ
いつかは叶えてゆけると、ワタシも思います。
それは、ワタシも信じてる。
だから、ワタシも頑張ってます。
ただ、残念なことに。
世の中はすべて上手く行くことばかりではないってこと。
それが、歳を重ねる程
感じていってしまうことも、事実だったり。
「どうやって、上手くおさめてゆくの?」
事実を見つめてもいかなきゃいけない、現実。
そんな世界が、皆のすぐ隣にある。
そこから目を背けてばかりじゃいけない。
シカオさんの世界は、そんなことを
語りかけるような気がしてしまいます。
一番燃えたのは「19歳」。
19歳は、とりあえずエロ全開で!!
一番踊れたのは「奇跡」。
奇跡はアルバム収録時は、凄く繊細なメロディで
爽やかで素敵だなって思っていた曲。
それがガラッと疾走感と緊張感を孕んで
演出も輪をかけて凄かった。
スモークが異常に焚かれ、ぼんやりしたステージは
ほの暗く、シカオさんやバンドの姿を不確かにして
繊細かつ攻撃的なギターのカッティングや
ベース・ドラムのリズム隊の地鳴り。
それに合わせて、
ライトのスクランブル、フラッシュ加減が、もう絶妙!!!!
スモークの妖しさが、ほの暗さとライトの紅さを助長するのですぅ。。。。。
悶絶もんでした(笑)。
あとは「午後のパレード」や
「コノユビトマレ」「NOBODY KNOWS」など
ヒット曲が目白押し!!
「キミの隣にいるその人って
ホントにキミが思うような人ですか?」
(#午後のパレード)
「もうどこへも逃げたりしたくない
だれか”YES”と言って
だって昨日の場所には戻れない
キミといた場所には 手を伸ばしても 誰もいない」
(#NOBODY KNOWS)
「知らない人ばかりで 街が出来てるとしたら
この世界はとてつもなく デカイ孤独のカタマリだ」
(#コノユビトマレ)
抜粋してみて、言葉に表すと
結構殺伐としてたり、寂しい言葉の綴りかたが多いんですが
それをキャッチーぽくない、でもどこかココロに残って
上手く転がされてゆくメロディで
さらっとハスキーボイスで歌い上げる。
それが、危ういけど、いいバランス。
それが、スガシカオの魅力だと
ワタシは思います![]()
ライブ中は、シカオさんのギターが多分鳴ってない
ハプニングが後半何回かあったみたく
「焦ったー(^^;。」
って普通に話してたのが面白かった(笑)。
でもそんなハプニングも、ライブだからこそですね☆
全部完璧じゃ、人間おもしろくないもんね。
「何故FUNKを演っていくのか?
それを問う為に、これからもFUNKを演り続けます!!」
スポットライトを全身に浴びて
演説口調で高らかに、そう告げたスガシカオ。
人って、自分の生きる意味を
常に問い続けてゆくんだと思う。
そうでないと、時々見失いそうになるから。
一秒、一秒。
自分との戦いだ。
自分という人間と一番長く、
付き合っていかなきゃいけないのは
紛れも無い、自分自身に他ならないの。
そこには、厳しさも寂しさも、全部ひっくるめて
携えていかなきゃならない。
でも、孤独じゃないんだよ。
そばには、誰でも同じ思いを抱えてる人がいるから。
だから、寄り添っていける。
そんなことを思った、ライブの後。。。。。。。。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
ミラーボールのくるくるに負けじと
へとへとになるまで踊ったので、
変なテンションのまま、ドリンクを貰いに行ったんですが
「よーし!このままお酒コース!!」
と思いきや、TWO DOGSも缶しかなくて
「ビンがよかったよ~~。」
ここで少しテンションダウン。。。。。(笑)
何気に息切れ気味なワタシは、
よたよたとミネラルウォーターで、疲れを癒しましたとさ。
と、思い返して書いてみた今日は
ハロウィーン!!
テンション、高っ☆
因みに、ノーアルコールっ(^^;
ちゃんちゃん(笑)。
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