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FUNK FIRE 08。

行って来ました!!

10月28日。

スガシカオ FUNK FIRE 08!!

@なんばHatch~☆



Hatch























オープン直前のHatch。

この日は少し空気が冷えてましたが

「暴れます。」と予告せんばかりのファンの方々は

既にこの時点で、半そで(^^;

寒そうにしてたのは、否めませんね(笑)。





「FUNKAHOLIC TOUR」か「FUNK FIRE」か。

チケット取るときに凄い悩んだんですが、

踊りたいなら、FUNK FIREですbomb

ライブはスタンディングが基本だと思ってるので♪

座席指定は、落ち着いて聞きたい音楽がいいです☆
Funk























会場入りして、まず目に付くのが

ミラーボールshine!!!!!!!!

まさに、FUNKの象徴(笑)。

くるくる回ってて、そんでもってピカピカ☆

既にテンション揚がりまくりですheart04

スタートまでのFUNK的ミュージックだけで

既に踊ってましたから、ワタシ(笑)。





Hatchはワタシすごく好きなハコで。

なぜかってーと。

キャパやハコの大きさも程よく、音の跳ね返りもよく。

ライトであるとか、スモークであるとか。

演出が、素晴らしいと思うんです。ワタシ的にwink

アーティストの世界観を、如実に表現するのがうまい。

だから、凄くアーティストの世界に入っていきやすいclover

そんな気がするから、すきheart02





前で暴れるよりかは(十分暴れたけど・笑)

シカオさんの現実を見つめる詞を、しっかり聴きたいがため

PA席の横通路を後輩さんと陣取って、スタートを待ちました。

コレが実は、結構いいポジショニングだったみたく

めちゃめちゃいい角度で、ライブが楽しめたのですhappy02





ライブ開演後は、

突然フルスピードで周りだしたのです。

ミラーボールに負けじと。

アルバム「FUNKAHOLIC」からも

沢山繰り出されました。






このライブで一番浮きだった気持ち。

それは、シカオさんが

「エロ」

ということ(笑)。

いや、わかってたよ。初めから(爆)。





正確には、

「FUNK演るなら、あえてエロも厭わない。」

という姿勢かな(^^;??






「それが人ってもんなんだよ。」

って感じ。

包み隠さず、おおっぴらに。

シカオさんもよくインタビューで言ってますが

「”夢を追いかけてたら、必ず叶う。”ってことが真実ばかりじゃない。」


誤解のないように書きますが

勿論夢を追いかけていたら、人は皆努力するから

いつになるかは、人それぞれだけど

諦めなければ

いつかは叶えてゆけると、ワタシも思います。

それは、ワタシも信じてる。

だから、ワタシも頑張ってます。

ただ、残念なことに。

世の中はすべて上手く行くことばかりではないってこと。

それが、歳を重ねる程

感じていってしまうことも、事実だったり。





「どうやって、上手くおさめてゆくの?」





事実を見つめてもいかなきゃいけない、現実。

そんな世界が、皆のすぐ隣にある。

そこから目を背けてばかりじゃいけない。

シカオさんの世界は、そんなことを

語りかけるような気がしてしまいます。






一番燃えたのは「19歳」。

19歳は、とりあえずエロ全開で!!

一番踊れたのは「奇跡」。

奇跡はアルバム収録時は、凄く繊細なメロディで

爽やかで素敵だなって思っていた曲。

それがガラッと疾走感と緊張感を孕んで

演出も輪をかけて凄かった。

スモークが異常に焚かれ、ぼんやりしたステージは

ほの暗く、シカオさんやバンドの姿を不確かにして

繊細かつ攻撃的なギターのカッティングや

ベース・ドラムのリズム隊の地鳴り。

それに合わせて、

ライトのスクランブル、フラッシュ加減が、もう絶妙!!!!

スモークの妖しさが、ほの暗さとライトの紅さを助長するのですぅ。。。。。






悶絶もんでした(笑)。



あとは「午後のパレード」や

「コノユビトマレ」「NOBODY KNOWS」など

ヒット曲が目白押し!!






「キミの隣にいるその人って

ホントにキミが思うような人ですか?」

(#午後のパレード)




「もうどこへも逃げたりしたくない

だれか”YES”と言って

だって昨日の場所には戻れない

キミといた場所には 手を伸ばしても 誰もいない」

(#NOBODY KNOWS)




「知らない人ばかりで 街が出来てるとしたら

この世界はとてつもなく デカイ孤独のカタマリだ」

(#コノユビトマレ)





抜粋してみて、言葉に表すと

結構殺伐としてたり、寂しい言葉の綴りかたが多いんですが

それをキャッチーぽくない、でもどこかココロに残って

上手く転がされてゆくメロディで

さらっとハスキーボイスで歌い上げる。

それが、危ういけど、いいバランス。

それが、スガシカオの魅力だと

ワタシは思いますshine






ライブ中は、シカオさんのギターが多分鳴ってない

ハプニングが後半何回かあったみたく

「焦ったー(^^;。」

って普通に話してたのが面白かった(笑)。

でもそんなハプニングも、ライブだからこそですね☆

全部完璧じゃ、人間おもしろくないもんね。






「何故FUNKを演っていくのか?

それを問う為に、これからもFUNKを演り続けます!!」





スポットライトを全身に浴びて

演説口調で高らかに、そう告げたスガシカオ。



人って、自分の生きる意味を

常に問い続けてゆくんだと思う。

そうでないと、時々見失いそうになるから。

一秒、一秒。

自分との戦いだ。






自分という人間と一番長く、

付き合っていかなきゃいけないのは

紛れも無い、自分自身に他ならないの。

そこには、厳しさも寂しさも、全部ひっくるめて

携えていかなきゃならない。





でも、孤独じゃないんだよ。




そばには、誰でも同じ思いを抱えてる人がいるから。




だから、寄り添っていける。




そんなことを思った、ライブの後。。。。。。。。




★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ミラーボールのくるくるに負けじと

へとへとになるまで踊ったので、

変なテンションのまま、ドリンクを貰いに行ったんですが

「よーし!このままお酒コース!!」

と思いきや、TWO DOGSも缶しかなくて

「ビンがよかったよ~~。」

ここで少しテンションダウン。。。。。(笑)

何気に息切れ気味なワタシは、

よたよたとミネラルウォーターで、疲れを癒しましたとさ。






と、思い返して書いてみた今日は

ハロウィーン!!

テンション、高っ☆

因みに、ノーアルコールっ(^^;

ちゃんちゃん(笑)。

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つばさはないけど。

Photo

























できるだけ、高く。



飛んでみたい。




そして。




少し、遠く離れた場所へ





飛んでいきたい。




そう、あなたのもとへ。

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ずっとあって、かわらないもの。

Photo_7

























アツイ雑誌を発見。

レコードとか、高校生の時はミッシェルの影響で好きでした。

でもお金なかったから、あんまり持ってなくて

3、4歳の時によく聴いていた、そのときの最新洋画のサントラ集とか

ミッシェルの7インチ版とかしかくらいが、せいぜいだった。




でも、それでも楽しかったんだよねmusic

なんてゆーか。

周るドーナツに、そおっと針を入れる瞬間の

「・・・・ブッ・・・ッッ・・・・・~♪~」

ってゆーのが(笑)。

なんか古臭くて、でも温かくて☆

7インチ専用のポータブルの可愛いやつとか、

すごく欲しくて仕方なかったし。



Photo_8














久々に回してみました!

しかも、これ。

うちの母の嫁入り道具(爆)。

残念ながら、音楽にはそんなに興味を持たない母ゆえ

ワタシが勝手に引き継ぎました(^^;

今のTechnicsはめっちゃシルバーとかでカッコイイのありますが。

このコも30年以上は経ってるけど、バリバリ現役。

おじいちゃん、いい仕事しはる!

でも、コレでスクラッチはとてもじゃないけど

できません(^^:






で、周ってるのは、ワタシの青春の1ページを飾る

ミッシェル・ガン・エレファントの「ランブル」ってゆーアルバム。

「CISCO」とか、出来立てのZepp Osakaで狂喜乱舞して(しかも制服で・笑!)

あの時は、あの周りも全然開発されてなくて

駅からZeppまで筒抜けで見えたのに

7月のMATCH UP’08で行ったら、マンションだらけでビックリでした。。。

10年の時は、確実に変化をともなってるんだなぁ・・・・。






あ、脱線(笑)。

ミッシェルは

今聴いても、全然ヨユー!みたいな   Σ(・ω・ノ)ノ!

「キャンディ・ハウス」や「バードメン」・・・・・

あ、「武蔵野エレジー」はウエノさんのウッドベースが

本当にかっこよくて、今でも好きです☆

しかし、ファンの間ではやはり「世界の終わり」かも(^^;

(ファンクラブの会員証も、素敵で今も飾ってますcatface

今日はスカパーでベンジーの艶かしい声を聴いたし

The Birthdayもツアーを来年やるそうだ。

久々にチバさんの勇姿をみたいなぁ・・・・・。

そういや、吉祥寺にも素敵なレコードやさんがあるみたい。

カフェもライブハウスも結構あるしね、吉祥寺。

大好きな街です。

ホント、住みたいheart04






あ、今日はちと脱線ばかり(^^;





アメ村にもDJにも有名なレコードやさんが

あるそうなんで、今度覗いてみますlovely






小さい頃から、インストとか好きで。

レコードとか好きで。

飽きもせず、繰り返し聴いていた。

きっと歌詞がない分、色んな世界を

聴くたびに想像できたからなんだろうな。

今だって、そうだもん。

そして、踊れちゃう☆

大人になったら、全然趣味変わっちゃうのかと思ってたけど

色づけが昔より上手くなっただけ。

美味しいスパイスを加えるのが上手くなっただけ。

根っこは、変わらないんだなぁ。。。

って凄く思っちゃったfoot

しばらく、レコード集めましょうかね☆

もう大人やし(^^;





おじいちゃん。

あなたが生きてる時に、言いたかったなぁ。

「あなたの気持ちは、孫にまで届いてるよ。」

って。

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キャスケット。

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買ってみたの。

ハンチングはちょいと似合わないし、

ニット帽は、まだいいのを見つけられてない。

そして、普段はすぐに髪をおだんごにしちゃうクセ。






そんなワタシに、ぴったり☆

一週間悩んで、決めた。

これからも、よろしくねheart04

Photo_6

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Fry Into Your Dream。

10月18日。

東大寺。

世界遺産での、布袋さんのソロライブ。

Photo

























布袋さんのライブは、勿論初めて。

そして、CDもあまり聴いたことなくて

聴いたことある唯一のアルバムが「エレクトリック サムライ」だけ。





でも、今夜一晩の宵の夢の宴。

何もかも、吸収したくて

あえて予習をせずに、

そのときの雰囲気と、言葉を

ありのまま受けとめようと思い、すっからかんで、足を運びました。

だから、詳しい曲名までは、あまり定かじゃないです。

あらかじめ、おことわり(^^;




Photo_2












嬉しいことに、中央ブロックでの観覧と相成り

大仏殿のまん前で、しばし腰掛けて開演を待ってました。

お昼から春日大社にお参りしたりと、

天気が凄くよかったので、

ゆれる風の温度と匂いに、夜は少し冷えるかと予想してました。



普段は、ライブとは無縁の石畳の場所に

お行儀よくパイプ椅子が列を成し

ライブへの期待で、空気がざわつきながらも

厳かな雰囲気を帯びながら、揺れていました。




そして。





ライブ開始とともに、

朗々とした仏門の言葉が、

これから広がる世界を

大きく包み込むヴェールのように、優しく広がり

夜空に溶けてゆきました。




今日のライブの成功を祈る絨毯が敷かれ、

出演者がゆっくりと登場。

今宵の、夢の宴が、ゆっくり幕を開けました。





「Battle Without Honor Or Humanity」で

布袋ワールドが一気に花咲きました。

大仏殿の壁が、CGといくつもの色を帯びた光を浴び

映写機から溢れ出す光の粒で、天然のスクリーンと変わってゆく。。。





しばらくは、河口洋一郎氏のCGの世界に

溺れるように、音との調和が繰り広げられ

滾々と続いてゆく、宴。

夜の帳が、息を潜めて

ただただ、静かに。

でも、厳かに。

ゆっくりと降りてくるのを、空を仰ぎ、見ました。




「今はまだ出ていないけれど、

もうすぐお月様も出てくるでしょう。」

と布袋さんのMC。





今夜一夜限りのバンドが奏でる音のしずくは

ヴェルヴェットみたく艶やかな上品さを携えて

時に、危なげなリズムをかき鳴らし

それに合わせてH・アール・カオスの舞踊が

音と光を操るように、地面を跳ねる。





夜風が観客を包み込んで

いたずらに辺りを飛び交う、音のタマシイたち。

どこから音が生まれて、

どこへ飛んで、

どこに消えてゆくのか・・・・・・。

曖昧さと鮮明さが同居するとは、こんな感じなのかと

思わず、ドキッとさせられました。

場所ゆえに?

レナード衛藤さんの和太鼓と

パーカッション、

ギター、

ドラムやベースやキーボード、

電子音のプログラミング。

透き通るようなコーラス。

全然違和感が無かった。




完全に、してやられた感がありました。





計算しつくされた、今宵の宴。

今度は、何を魅せてくれる??


まさに、「宇宙」。



ちょっと余談なんですが。

実は。

ワタシがこのライブで、一番困惑したことがあります。。。。






それは、オペラシンガーの中丸三千繪さんが

「Howling」を布袋さんのギターに合わせ、歌っていたときのこと。






世界的に有名な歌い手さんですから

その歌声に感動することは勿論ですが。

曲の途中で、その声に包まれて

ゾクッと鳥肌が立った瞬間。




なぜか、目の前に浮かんだ映像が

小さい頃のワタシ。



大仏殿に訳も分からず連れられてきた

自分の姿が、なぜか

客観的に意識の中で見えたんです。





ちいさい、ワタシは

無表情で、顔をぐっと上にあげ

誰に言われるでもなく

大仏さまを、じっと見ていた。



記憶なんか、ほとんどない年齢の自分を

どうして思い出したのか。

しかも、自分では絶対見れることのないアングルで

客観的に。




ふっと、我にかえった瞬間。

涙がこぼれそうに、なった。

必死に、両手で顔を、すこし覆いました。。。。





何も、悲しいことなんて、小さい頃はなかった。

むしろ、幸せだったと思います。

今、この文章を思い返して書いていても

なんで、そんなことになったのか、わからず

上手く鞘に収められないような気持ちです。。。。



でも、そんな困惑を、夢の宴は

上手く連れ去ってくれました。






少しずつ、光は明るさを増し

音のしずくは、優しさと熱を帯び、

跳ねる舞台が

過去から現在、そしてこれからの未来を

これからも平穏で愛の満ちたもので在り続けるようにと

祈りにも似た、強さと凛とした佇まいで

夜空に解き放たれていました。





終演と向かう宴を

会場すべてが

たぐりよせて離さないよう--------。





夜風が段々冷たくなり、

手が、かじかんでくる。

そっと息を吹きかけると

温かさを感じて、ほっとした。





「ああ、生きるってことは、

ヒトが何かを生み出すために注ぎ込まれた

熱を感じることでもあるんだ。」





ワタシは、最近よく思う言葉があって

「使命」って言葉、ありますよね。




「命を、つかうこと」

なんですよね。

それって、何かに情熱を注いだりすることだと

ワタシは思うんです。

それが何に注がれるかは、十人十色。

愛するものにだったり、夢だったり。





今宵のライブも、出演者が

舞台の成功を願い、情熱を注いで作り上げる。

それを感じて、観客が感動したりして

生きてるんだなって実感する。

そして、明日のそれぞれの人生の活力になる。

その活力が、また。

何かの情熱を呼び起こして

誰かの人生を、大きく、揺さぶる。





輪廻みたい。

タマシイも、情熱も。

全部、ループになって繋がってく。

そんな気がしました。



「Fry Into Your Dream」の言葉が散りばめられた歌を

かみ締めるかのように布袋さんは歌い

アンコールもつつがなく終え

気付けば、布袋マジック?

お月様が、ぽっかり、夜空の海に浮かんでいる。

一夜限りの宴は、静かに幕を下ろしました。




はっきりいって、全然レポになってません(^^:

ごめんなさい。。。。



でも、布袋さんがMCでも何度かでた「宇宙」という言葉。

まさに、音のサラウンド。

光の反射具合。

和と洋の楽器の奏で。

舞踊とオペラの魅力。



混ざり合わさって、核爆発起こしたみたいです。



そして、困惑した不思議な経験も(^^;





BSでも放送するみたいです。

見たいなぁ、もう一度(笑)。

見れるかたは、是非!!

損は無いですよ☆





大仏さまは、半眼で1200有余年もの間

色んなものを見守っていました。

そして、今も見守られています。




開いた瞳で、この先をこれからも

目をそらすことなく、見つめ続け




閉じた瞳の奥では

過ぎた時間を思い返しているのでしょうか-------。





間違いなく、今宵の宴は

大仏さまの閉じた瞳の奥で

色あせることなく、刻まれていると

ワタシは思います。





素晴らしい芸能の奉納でしたから☆

Photo_3

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やっちまったやーい。

Photo_2

























「だれやねん。」

と、お思いになったかたも、いらっしゃいますでしょう。








オイラです。

ええ。

ついに、顔解禁です(笑)。








「墨絵のゆるゆるなイメージのままで、よかったのに!」

と思ってくれた方。





ごめんね(爆)。





これは東大寺ライブの余韻が冷めやらぬ、ワタシ。

帰ったのが既に遅かったので

多分テンション上がってこんなことしたんだと思います(笑)。






自分撮りって難しいですねー。。。。

んまくおだんごが入らなくて、苦労しました(^^;

これはおだんごUP率が、割かし低めなんで

墨絵どおりにはいきませんが、

これがワタシです。


「墨絵と似てへんでー。」って思っても言わないでね(笑)。





もうこれで、逃げも隠れも出来ません。

元々するつもりもないけれど、

言葉を書いてゆくと、すごくまっさらな

感情むき出しの文章を書くクセがあるのに

なんか、姿見せないのもなーって。

ふと、思ったんですよね。





別に有名人でもないし、

そこらへんにいてる人だし。






むしろ、自分の心の内をさらけ出す方が

リアリティありすぎて、

なんか生々しくて、

発言することって、責任もあるし。

まぁ、そんな経緯なんです。






でも、顔出して更新することは

そんなにないかと思います(^^;




やはり伝えたいのは、「ことば」だから。





ふふ。

てな訳で。

実果のきまぐれ、でしたー☆





...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

後ろの壁のフライヤーとか、気になさらないでね(笑)。

あと。

顔、まるい。

のも、気にしないでね(ワタシは気にしてますが・笑)。

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つたえびと 第2章。

昨日は布袋さんの東大寺ライブでした☆

レポはまた、落ち着いてから書きますpc






昨日のワタシで、

「つたえびと 第一章」

の幕が降りました。

区切りとも言えるタイミングで

布袋BANDとして参加されていた

ワタシの敬愛するアーティストさんたちの演奏も聴け

素敵なライブを体感できて、本当に幸せでしたshine





そして、昨日のライブの終演とともに

「つたえびと 第2章」

の幕開けですbud





今から、ワタシが望む世界に飛び込みます。

怖いとか、もういってる場合じゃない。

今までだって、望んでいた場所。

少し角度は違うけれど

確実に、過去は未来に繋がっている。

それだけは、確かです。






誰が、なんと言おうと。

あの時、痛すぎるほど

気付いてしまった。

分かってたハズなのに。

自分が、自分に突きつけた、むきだしの本音を。

もう、裏切りたくないから。





足元を見たら

ブーツのかかとが磨り減っていました。





でも、気付いたんだよ。





「まだまだ、走れる。このくらい。」




何だって、乗り越えてやる。

だって、生きてるのは、ワタシだもん。






この先のカギは、もうてのひらにあります。

実果は、新しいトビラを開けに行って来ます!

Photo

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トビラ。

いつものように。

いつものごとく。

いつものカフェで、まったり。






ああ。

この書き出し。

かなり久しぶり(涙)。







なんだかこの半年。

せかせかしてて、前は通過しても入れず。。。。

このカフェにもご無沙汰で。

やっとこさ、これたhappy02






今日は高飛び計画の大詰め作業の為

同行する相棒さまと、夜お茶にきたのですcafe






そんで。

お誕生日ということで。

ケーキセットをご馳走になりましたbirthday

と、わかったのはお店を出るときなんですが

ワタシが席を離れてる間にお会計をしてくれてて

財布持ってるワタシをよそに、普通に出て行くから

「え?カフェで食い逃げ(笑)??」

とか普通にビビりましたけど(^^:

相棒さま、サンクス☆


Photo_3














栗のロールケーキと

林檎のタルトと

ふわふわヨーグルト風味アーモンド乗せ的なもの(笑)

に。

キャラメルティーを、ごいっしょにheart04





ここは大概お昼下がりにきて

お茶することが多かったので

夕暮れ時の時間は

少しだけ物悲しく、

でも、夜の帳が下りてくるのを

温かい紅茶を頂きながら

ぽつりぽつりと、点く明かりの数を数えるのも

また、たのしcatface





こんな不思議な時間は

ふと、考え事をしてしまいます。





ここ最近思うことは。

四半世紀生きてきて、

少しだけ、ワタシという人間が

どんなものなのか

ちょびっとだけ、ほんのちょびっとだけ。

分かってきたような感じがしてますshine





それを相棒さまに話したら

「自分のことなんか、私まだまだ全然、カケラもわからないよー。」

と一喝(^^;




みんな、生きるスピードが違うからかな。

ワタシが生き急いでるって訳ではないけど

たまたま、キッカケを掴めた部分があって

パズルの1ピースが、ひとつ、はまった感じ。





ワタシとしては

「自分とゆっくり向き合う勇気が、

少しずつ持てるようになってきたけれど

それがより、大きく、強くなってきたのかな?」

って思ってます。






勿論。

ずっとぽっかりした部分とか

いっぱい満たされなくて

満たす方に向かって

これからも、がむしゃらに走り続けるんだろうけど。

走り続けるこの先に。

どんなに沢山の人に、出会えるんだろう。

どんな景色に、出会えるんだろう。

そこで、ワタシはどうやって生きてゆくんだろう。






不安と期待とが入り混じるけど

でも

今のワタシなら

ワタシは、笑顔でいてられる。

それだけは、自信をもって言えるかも。






それが、最近の、ワタシ。





いつものカフェを出てから

帰り道お買い物をしたり、寄り道して

もう一件、コーヒーを飲みに行きました。

そこでは、沢山たくさん、笑った。

くだらないこと。

考えさせられること。

時間を忘れて。






すっきりしているのに、まとまりがつかない、この気持ち。

いつまでも続いてほしいとか、欲しくないとか。

でも、迷っているモヤモヤじゃあないんだ。






いずれ、霧は綺麗に晴れてゆく。

視界はクリアーに開けてゆくんだ。







楽しい時間も、辛い時間も

いつかはちゃんと、納まるトコロに納まって

また新しい時間のトビラを開いてゆく。





「はじまりには、いつかおわりが、くる。

でもおわりのさきには、またあたらしい、はじまりがある。」




そんなことの繰り返し。





トビラを開けたら

新しい風が吹いてくることを願って。

今のワタシには、トビラの先にある

愛のあるものを受け止められる自信が、あると思うから。





てのひらの中にある

見えないカギを

そっと鍵穴に入れてみる。





ちいさくだけど、そんな気がした。

夜の風に吹かれて。

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香り部。

えと。

うちの職場の女性陣の中で

自称「香り部 部長」のこのワタシ(笑)。

更衣室は、ワタシがハマる香り系グッズに

みんな影響されて染まってくれますheart02





とりあえず、手先のケアには

ボディショップのボディバターが必須。

しかも、全員違う香りであることが必須(笑)。

まぁ面白いことに、個人の趣向が上手くぶつからないので

たまたま、といえばそうなんですけどね(^^;





ワタシの個人的な好みで

キャンドルやオイルもやりますが

やっぱり疲れた夜、眠る前には

ボーティボのレッドカラントが一番lovely


Photo

























そんでですね。

レッドカラントのルームスプレーが出たので

速攻お買い上げheart04

んで、早速散布(笑)してみました。




やばいです。

やっぱり、いいかおりshine





キャンドルはその雰囲気をも楽しみながらなんで

夜長や天気のよい朝に、素敵な感じなんですが

スプレーはお手軽に、お部屋の空気を一新させてくれるのだwink




因みに横のは、

友達がNYから帰国した時に頂いたもの。

サクラの香りです。

ムスク系な感じ。

これも夜に、なんか、合う(ワタシ的に)bar





思えば、サクラって日本から

米国に渡ったんですよね・・・・・。

なんとゆーか。

逆輸入(^^;






でも、海外の方の香りや感じ方は

私たちとは、また違うもんね。

同じものでも、違う角度から見れる。

素敵なことですshine

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奈良さんぽ。

今日は用事もあり、

ふらふらと奈良公園近辺をお散歩してきました☆




春日大社

若草山横を通過し

二月堂

東大寺

飛火野

の、コースで(ありがち)foot

ぐるっと、のんびり二時間コースですchick




春日大社のおみくじは

なぜかいつも、ワタシに厳しい・・・・・weep

の、ですが。

今日は今まで引いた中で、一番いい結果でshine

うれしcatface持ってかえってきちゃいました☆






一言神社も行き。

若草山も、登りたい誘惑に駆られましたが。。。。

実は一度も登ったことが無いのです。。。。weep

でもひとり散歩だったので、誰かと来た時のお楽しみにしますcoldsweats01





二月堂の側を通り抜け、

階段を下ると、そこは東大寺。

子供のころから、何度と無く

この道を歩きました。

でも子供のころは、感動よりも

ただ黙々と歩いて、それ以外のことにばかり

興味を注いでいたなって、ふと思いました(^^;

よく考えたら、この近辺。

世界遺産なんですよね(笑)。

身近にありすぎると、有り難味がなくなりかける(^^;





今は、神仏に触れたり

その道を歩いてみたり

昔から今に繋がる、一部分に溶けてみる。

そんな体験を、これからも沢山してみたい。

子供のことは、そんなこと微塵も思わなかったのに

子供のころの記憶とか経験とか、

意味がないように思えるけれど

きちんと未来に繋がっている。

凄く、不思議な感覚ですclover







実は18日に東大寺大仏殿前で

布袋さんのライブがあるんですkaraoke

勿論、参加しますよーpaper

世界遺産でライブなんて、滅多に出来ないことですもんね!

まだ準備はされてない感じですが

どんな雰囲気に変わるのか、楽しみですwink

そのあとは、飛火野で

思う存分写真小僧(じゃないけど)になり

「ご飯つくらねばcoldsweats02!!」

と急いで帰宅したのでしたー。






なんか、いいお散歩でした☆

写真、近々UPしておきますので

よければ見てくださいねーcamera

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ミーハー魂。

もう喜ぶお歳でもないですが、

先日26歳の誕生日を迎えました

モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ




でも、当日は仕事でちょい悲惨な目に遭い

若干テンションが低かったんですが。。。。




今は、復活punch





で、お誕生日付近はTSUTAYAが半額(笑)。

てな訳で、ちょっち借りてきました。

その前くらいから、半額ウィークだったので

まとめると、かなり借りまくってますcd

Photo_2


























今日は、テクノ・ジャズ系を中心に。

しかも視聴機は一切、無視。

いつものことなんですけどね。

知らなさそうな音楽は、フタを開けるまで未知の世界。

アタリもハズレも、聴いてのお楽しみ。

それが、ワタシ的に、なんか楽しいからヾ(´ε`*)ゝ


つまりは、店員さんのレビューと

ファーストインプレッション第一のジャケ借りです。

ええ。

ミーハー魂です。

あ、M-ONみたいなフリだ(笑)。






でも、今回は少なかったかも。。。。。

なんかちょっちすることが多くて

これくらいをi Podに落とし込んで

ゆっくり吟味したいと思いますmusic






実は、この中に「世界の車窓から」が

あったりするんだな(笑)。

そして、秋の世走りに早速一役かってくれましたrvcar





因みに

・The Baker Brothers 「Ten Paces」

・DIGITALISM 「IDEALISM」

・COBURN  「COBURN」

・小林 径セレクト 「Routine Funk #01」

・kitsune 「Boombox」

そして溝口 肇 「世界の車窓から Next Journey」!!






ミーハー魂、万歳(笑)good

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お酢。

なんか、最近元気がでない・・・(´・ω・`)ショボーン

なので、飲むお酢を買ってみましたwine


Photo_5

























とりあえず、お手軽なmoneybagスーパーで(^^;

飲んでみて、さっぱり☆

甘さもなく、しつこさもなく。

お酢独特の突き抜け感があり、

ちょっち、クセになりそ・・・・((w´ω`w))




夏の疲れが出てきたと思いきや、

もう秋なんですよねーmaple

懲りずに、毎月ライブに通ったりkaraoke

シーズンオフに高飛びしようか計画を練ったりairplane

もうすぐ、内緒で進行中の活動も出来そうだしpencil




秋からは、忙しくなりそうですfootfoot

ってゆーか、忙しくしてるのかもね(笑)。

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立ち止まって。

見上げてみると、

きらきらしている、まあるい輪。





誰かと、誰かの、ひみつごとも

ゆっくりゆっくり。

すこしずつ高度を上げて。





耳打ちで打ち明ける。

こそばゆさも、真綿みたく

あたたかくて、魔法のようです。





夜の闇があるからこそ

光るものが、よりまぶしいの。




やわらかいお月さま。

そばに見えてきたら

そっと、まぶたを閉じてみよう。




やわらかい、ツキアカリ。

より美しく、きみのほほを、照らすよ。




潮の匂いがする風に包まれて、

そんなことを少し思って、

夜の空に手をかざして、

口元がほころんだ。

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