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びんの底から見上げた空。

Yuuhi
















夜に向かって、加速していく空。

今日の夕日は、真っ赤にでも朱い空だったそうだ。





色鉛筆を重ねて線を引く。

色のついた水が分離して、

びんの底から見上げる、クラデーション。

そんな感じ。



「お疲れ様。」

そうココロにささやくような、不思議な甘くて淡い空。

寒さも和らぎ、普段見ない空を、見せてもらえて

今日は少しだけ

すぼめていた首を、まっすぐ伸ばした。

しゃんとしたくなった。





気持ちをうけとめるために。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ふとした景色が心の疲れを癒してくれたり、
ふとした景色が何か大切なことを教えてくれたり。

何も語らないはずの自然が優しく包んでくれたり。
そんな世界がこの世の中には確かに存在します。

実果さんの記事を読んで、ふと考えてしまいました。。

投稿: ヒロ | 2007年2月 9日 (金) 20時53分

やはり人は自然と共に生きるのが
一番、自然なんでしょうね。
だからこそ、当たり前の風景でも
何かを感じ取ったりする。
自然の一部なんですよね。

投稿: ヒロさんへ。 | 2007年2月10日 (土) 00時35分

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